結論:モバイルバッテリーはこの3つの基準で選ぶ

帰省や旅行に持っていくモバイルバッテリーは、次の3つの基準で選べば大きく外しにくくなります。

  • 容量:充電したい台数と回数で決める。自分のスマホ1回分前後なら5000mAh、2回分前後なら10000mAh、家族のスマホをまとめて充電するなら20000mAhが目安
  • 出力:ノートPCも充電するなら、PCが必要とするW数を出せるか。2台以上を同時に充電するときの合計の出力も見る
  • 飛行機と安全:100Wh以下で、本体にWhの表示があるか。PSEマークと届け出た事業者名を確かめられるか

迷ったら「何を何台充電するか」を先に決めます。容量と出力は、そこから自然に絞れます。

タイプ別の違い:容量と出力で4つに分かれる

モバイルバッテリーは、容量と出力でおおまかに4つのタイプに分かれます。容量が大きいほど充電できる回数は増えますが、そのぶん重くなります。

タイプ 良い点 気になる点 向く人
5000mAh・小型 100g台で毎日持ち歩ける スマホによっては1回分に届かない 自分のスマホだけを充電したい人
10000mAh スマホ2回分前後で、200g台に収まるものもある 今回の候補では、同時に充電すると合計の出力が下がる スマホと、ときどきタブレット
20000mAh 家族のスマホを何回分も充電できる 300g台と重め 家族旅行・帰省
20000mAh・高出力 ノートPCも充電できる 300g台と重め。PCに合う出力とケーブルの確認が要る 出張や旅行にノートPCを持っていく人

今回の4台は、どれもメーカーが「半固体」の電池と説明しているモデルです。ただ、CIO は自社の「半固体系」に公的な単一の定義はないと書いていて、エレコムも取扱説明書で、就寝中など異常にすぐ気づけないときは充電しないよう注意しています。電池の種類にかかわらず、使い方の注意は同じと考えるのが安全です。

選ぶときのチェックポイント:Wh・同時出力・機内の決まり・PSE

モバイルバッテリーの仕様表では、容量のWh、2台以上を同時に充電するときの出力、飛行機の決まりに合うか、PSEマークの4点を見れば判断できます。

mAhだけでなくWhを見る

飛行機の決まりはWh(ワット時)で決まるので、容量はmAhだけでなくWhで確かめます。国土交通省は、Wh=定格容量(mAh)×定格電圧(V)÷1,000 で計算できると説明しています。今回の候補では、20000mAhの2台が77.4Wh、10000mAhが38.5Wh、5000mAhが19.25Whです。

同時に充電するときの合計出力を見る

モバイルバッテリーは、1ポートの最大出力だけで選ばず、2台以上を同時に充電するときの合計も確かめます。たとえばエレコムの10000mAhは、USB-C 1ポートなら最大35Wですが、2〜3台を同時に充電すると合計20Wになります。家族のスマホを同時に急いで充電したいなら、この合計の数字が効いてきます。

飛行機に乗るなら、2026年4月からの決まりを確かめる

国内線では、2026年4月24日からモバイルバッテリーの機内持ち込みの決まりが新しくなりました(国土交通省の発表)。主な点は次のとおりです。

  • 預け入れ荷物には入れられず、機内に持ち込む
  • 持ち込めるのは160Wh以下で、1人2個まで(100Wh以下でも2個まで)
  • 機内でモバイルバッテリー本体を充電しない。モバイルバッテリーからスマホなどを充電しないよう国が求めていて、スマホは座席の電源で充電する
  • 座席の上の収納棚に入れず、座席ポケットなど手元に置く
  • 端子に絶縁テープを貼るか袋に入れて、ショートを防ぐ

なお、ナトリウムイオン電池のモバイルバッテリーは、機内持ち込みも預け入れもできないと国土交通省が示しています。

さらに、国際航空運送協会(IATA)の規則では、2027年1月1日から100Whを超えるモバイルバッテリーの持ち込みを認めない改定が予定されています。国内の決まりがどうなるかは、2026年10月時点で国土交通省から発表されていません。これから買うなら100Wh以下を選ぶと安心です。年末に出かけて年明けに戻る人は、行きと帰りで決まりが変わることもあるので、搭乗前に利用する航空会社の公式ページで確認してください。

PSEマークと事業者名、使い方の注意を確かめる

モバイルバッテリーは電気用品安全法の対象で、2019年2月1日からPSEマークの無いものは販売できなくなっています。NITE(製品評価技術基盤機構)は、PSEマークだけでなく、マークの近くに届け出た事業者名があるか、リコールの対象でないかも確かめるよう呼びかけています。

NITEによると、2021〜2025年の5年間のモバイルバッテリーの事故506件のうち、297件が充電中か充電した直後に起きています(NITEの注意喚起)。充電は目の届く場所で起きている間にする、暑い日の車内など高温になる場所に置かない、膨らみや焦げたにおいに気づいたら使うのをやめる、の3つは覚えておきたいところです。

条件別のおすすめ候補

左右にスクロールして比較できます

比較項目エレコム モバイルバッテリー(半固体) 5000mAh DE-C85-5000BK(ブラック)エレコム DE-C85-5000BKエレコム モバイルバッテリー(半固体) 10000mAh DE-C86-10000BK(ブラック)エレコム DE-C86-10000BKCIO モバイルバッテリー SMARTCOBY TRIO 35W SS 20000mAh CIO-MB35W2C1A-SSA20000-BK(ブラック)CIO CIO-MB35W2C1A-SSA20000-BKCIO モバイルバッテリー SMARTCOBY TRIO 67W SS 20000mAh CIO-MB67W2C1A-SSA20000-BKCIO CIO-MB67W2C1A-SSA20000-BK
ブランドエレコムエレコムCIOCIO
重さ約135g約220g約320g約355g
容量(Wh)5000mAh(19.25Wh)10000mAh(38.5Wh)20000mAh(77.4Wh)20000mAh(77.4Wh)
本体の充電時間約1時間40分(18W以上の充電器)約2時間(35W以上の充電器)約180分約90分(67W以上の充電器)
1ポートの最大出力USB-C 22.5W・USB-A 22.5WUSB-C 35W・USB-A 22.5WUSB-C 35W・USB-A 22.5WUSB-C 67W・USB-A 22.5W
同時に充電するとき2台で合計15W2〜3台で合計20W2〜3台で合計30WUSB-C 2本で合計65W、3台で合計60W
注意点
容量は5000mAh(19.25Wh)で、3000mAhのスマホで約0.9回分が目安です
2台同時に充電すると、合計15Wに下がります
就寝中など、異常にすぐ気づけないときは充電しないよう取扱説明書にあります。使う回数にかかわらず、2年を目処に買い替えを検討するよう書かれています
2台以上を同時に充電すると、合計20W(5V)に下がります
就寝中など、異常にすぐ気づけないときは充電しないよう取扱説明書にあります。使う回数にかかわらず、2年を目処に買い替えを検討するよう書かれています
AC充電器は付いていません。本体を早く充電するには35W以上の充電器が要ります
2台以上を同時に充電すると合計30W(5V)になり、1台あたりは急速充電になりません
45W・65Wだけに対応したノートPCは充電できないと、メーカーが説明しています
約320gあり、毎日持ち歩くには重めです。35℃を超える高温の場所に置かないよう取扱説明書にあります
ノートPCの組み合わせによっては、2台同時に充電できない場合があります。充電が不安定なときは1ポートで使います
60Wを超える出力で使うときは、e-Marker搭載のケーブルを使うようメーカーが案内しています
約355gあり、毎日持ち歩くには重めです
楽天市場の価格 6,280円(税込)
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CIO 楽天市場店・10/19 19:31 時点
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価格は表示した時点の楽天市場の価格です(店によって異なります)。Amazonでの価格は変動するため、リンク先のページでご確認ください。

比較表は、「容量(Wh)」で充電できる量と飛行機の決まりを、「1ポートの最大出力」と「同時に充電するとき」でノートPCや家族の分に足りるかを、「重さ」で持ち歩きやすさを見比べられます。

毎日かばんに入れるなら:エレコムの5000mAh

エレコム モバイルバッテリー(半固体) 5000mAh DE-C85-5000BK(ブラック)は、約135g・厚さ約11.4mmの小型タイプです。容量は19.25Whで、メーカーの目安では3000mAhのスマホに約0.9回分。自分のスマホの「夕方の残り少ない」を埋める用途に合います。

USB-CとUSB-Aはそれぞれ最大22.5Wで、残量を1%単位で表示します。充放電の回数でランプの色が変わる「Health Monitor」で買い替えの目安が分かるのも、地味に効くポイントです。気になるのは、2台同時に充電すると合計15Wに下がることと、家族の分までは容量が足りないことです。

エレコム モバイルバッテリー(半固体) 5000mAh DE-C85-5000BK(ブラック)

エレコム

向いている人: 自分のスマホだけを毎日充電したい人。軽さを優先する人

向かない人: 家族の分もまとめて充電したい人。ノートPCを充電したい人

  • 約135g・厚さ約11.4mmで、毎日のかばんに入れやすい
  • 半固体リチウムイオン電池(メーカーは発火しにくさを説明)
  • 残量を1%単位で表示し、Health Monitor で買い替えの目安が分かる
注意点
  • 容量は5000mAh(19.25Wh)で、3000mAhのスマホで約0.9回分が目安です
  • 2台同時に充電すると、合計15Wに下がります
  • 就寝中など、異常にすぐ気づけないときは充電しないよう取扱説明書にあります。使う回数にかかわらず、2年を目処に買い替えを検討するよう書かれています
エレコム モバイルバッテリー(半固体) 5000mAh DE-C85-5000BK(ブラック)

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スマホ2回分とときどきノートPC:エレコムの10000mAh

エレコム モバイルバッテリー(半固体) 10000mAh DE-C86-10000BK(ブラック)は、38.5Wh・約220gのタイプです。メーカーの目安では3000mAhのスマホに約1.9回分で、USB-C 1ポートで最大35Wを出せるので、35W以下のUSB-C入力に対応したノートPCも充電できます。

USB-C×2とUSB-A×1の3ポートで、本体を充電しながらスマホにも給電できるパススルー充電にも対応しています。気になるのは、2〜3台を同時に充電すると合計20Wに下がること。AC充電器は付いていないので、本体を早く充電するには35W以上の充電器を用意します。

エレコム モバイルバッテリー(半固体) 10000mAh DE-C86-10000BK(ブラック)

エレコム

向いている人: スマホ2回分前後と、ときどきタブレットや35W以下のノートPCも充電したい人

向かない人: 家族の分を同時に急速充電したい人。45W・65Wが要るノートPCの人

  • 10000mAh(3000mAhのスマホで約1.9回分の目安)で約220g
  • USB-C 1ポートで最大35Wなので、35W以下のUSB-C入力に対応したノートPCも充電できる
  • 半固体リチウムイオン電池(メーカーは発火しにくさを説明)
注意点
  • 2台以上を同時に充電すると、合計20W(5V)に下がります
  • 就寝中など、異常にすぐ気づけないときは充電しないよう取扱説明書にあります。使う回数にかかわらず、2年を目処に買い替えを検討するよう書かれています
  • AC充電器は付いていません。本体を早く充電するには35W以上の充電器が要ります
エレコム モバイルバッテリー(半固体) 10000mAh DE-C86-10000BK(ブラック)

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家族のスマホをまとめて:CIOの20000mAh・35W

CIO モバイルバッテリー SMARTCOBY TRIO 35W SS 20000mAh CIO-MB35W2C1A-SSA20000-BK(ブラック)は、77.4Wh・約320gの大容量タイプです。メーカーの目安ではiPhone 15に約3.5回分で、3ポートで最大3台を同時に充電できます。帰省の移動中に、家族のスマホをまとめて充電したい場面に合います。

残量を1%単位の数字で表示し、パススルー充電にも対応しています。気になるのは、2台以上を同時に充電すると合計30Wになり、1台あたりは急速充電にならないこと。45W・65Wだけに対応したノートPCは充電できないとメーカーが説明しているので、PCも充電したいなら次の67Wを選びます。

CIO モバイルバッテリー SMARTCOBY TRIO 35W SS 20000mAh CIO-MB35W2C1A-SSA20000-BK(ブラック)

CIO

向いている人: 移動中に家族のスマホを何回分も充電したい人。3台を同時に充電したい人

向かない人: 毎日持ち歩く人。45W・65Wだけに対応したノートPCを充電したい人

  • 20000mAhで、iPhone 15 なら約3.5回分(メーカーの目安)
  • 3ポートで、最大3台を同時に充電できる
  • 本体を充電しながら、つないだ機器にも給電できる(パススルー充電)
注意点
  • 2台以上を同時に充電すると合計30W(5V)になり、1台あたりは急速充電になりません
  • 45W・65Wだけに対応したノートPCは充電できないと、メーカーが説明しています
  • 約320gあり、毎日持ち歩くには重めです。35℃を超える高温の場所に置かないよう取扱説明書にあります

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ノートPCも充電するなら:CIOの20000mAh・67W

CIO モバイルバッテリー SMARTCOBY TRIO 67W SS 20000mAh CIO-MB67W2C1A-SSA20000-BK(ブラック)は、USB-C 1ポートで最大67Wを出せる、20000mAh(77.4Wh)のタイプです。MacBookやWindowsのノートPCも充電できるとメーカーは説明していて、USB-C 2本なら合計最大65WでノートPCとスマホを同時に充電できます。

本体の入力も最大67Wで、67W以上の充電器なら約90分で満充電になります。約355gと4台の中でいちばん重いので、毎日持ち歩くより、出張や旅行のときに持っていく1台です。60Wを超える出力で使うときは、e-Marker搭載のケーブルを使うようメーカーが案内しています。

CIO モバイルバッテリー SMARTCOBY TRIO 67W SS 20000mAh CIO-MB67W2C1A-SSA20000-BK

CIO

向いている人: 65W級までのノートPCとスマホをまとめて充電したい人。出張や旅行にノートPCを持っていく人

向かない人: 毎日持ち歩く人。100W級のノートPCの人

  • USB-C 1ポートで最大67Wなので、ノートPCも充電できる
  • ノートPCとスマホを同時に充電できる(USB-C 2本で合計最大65W)
  • 67W以上の充電器なら、本体は約90分で満充電
注意点
  • ノートPCの組み合わせによっては、2台同時に充電できない場合があります。充電が不安定なときは1ポートで使います
  • 60Wを超える出力で使うときは、e-Marker搭載のケーブルを使うようメーカーが案内しています
  • 約355gあり、毎日持ち歩くには重めです
CIO モバイルバッテリー SMARTCOBY TRIO 67W SS 20000mAh CIO-MB67W2C1A-SSA20000-BK

10,980円(税込)

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価格の差で変わることと、選ぶまでの考え方

この4台の価格の差は、主に「容量」と「ノートPCを充電できる出力」の差です。同じ20000mAhでも、67Wの機種はノートPCまで充電できるぶん、価格帯が上がります。金額は比較表と商品ごとの欄の価格(表示した時点)で確認してください。

この4台の中の価格帯 商品 価格の差で増えるもの 引き換えになること
高め CIO TRIO 67W 1ポート67WでノートPCも充電できる。本体は約90分で満充電(67W以上の充電器) 約355gで、4台の中でいちばん重い
高め CIO TRIO 35W 20000mAh(77.4Wh)で、家族のスマホを何回分も。3台同時に充電できる 同時は合計30W。45W・65Wだけに対応したノートPCは充電できない
中くらい エレコム 10000mAh 1ポート35Wで、35W以下のノートPCも充電できる。約220g 2〜3台同時は合計20W
手ごろ エレコム 5000mAh 約135g・厚さ約11.4mmの軽さ 3000mAhのスマホで約0.9回分
  1. まず、何を充電するかで絞ります。ノートPCも充電するなら、65W級のPCには CIO TRIO 67W、35W以下で足りるPCにはエレコムの10000mAhです。スマホだけなら、エレコムの5000mAh・10000mAhと CIO TRIO 35W の3台が候補です。
  2. 次に、価格の差で増えるものが毎回の移動で効くかを確かめます。スマホだけの3台なら、差は「何台を何回充電できるか」と重さです。家族のスマホを移動中にまとめて充電するなら20000mAhの差が効きますが、自分のスマホだけならエレコムの5000mAhか10000mAhで足ります。
  3. 使い続ける手間も見ます。本体を早く充電するには、それぞれの最大入力に合う充電器が要ります(充電器の選び方はUSB-C充電器5台比較にまとめています)。4台とも100Wh以下なので、2027年1月からのIATAの改定(100Whを超えるものは持ち込めない)の範囲にも収まります。

よくある質問

Q. 機内でスマホを充電してもいいですか?

機内でスマホを充電するなら、座席の電源を使います。国内線では2026年4月24日から、機内でモバイルバッテリー本体を充電することは禁止になり、モバイルバッテリーからスマホなどを充電しないことも国が求めています。航空会社によってはさらに厳しい決まりがあるので、搭乗前に公式ページで確認してください。

Q. Whの表示が見つからないときは、どうすればいいですか?

モバイルバッテリーのWhの表示が見つからないときは、出かける前にメーカーに確認しておくと安心です。政府広報オンラインも、製品によってはWhの表示がない場合があるため、事前にメーカーに確認するよう案内しています。mAhと電圧が分かれば、mAh×V÷1,000でWhを計算できます。

Q. 古くなったモバイルバッテリーは、どう捨てればいいですか?

モバイルバッテリーは、燃えるごみや燃えないごみに混ぜず、住んでいる自治体の分け方かメーカーの回収に従って捨てます。NITEは、捨てる前に電池を使い切り、分解しないよう呼びかけています。膨らんだものや壊れたものはリサイクルの回収箱で受け付けてもらえないので、自治体やメーカーに相談します。

Q. 何年くらい使えますか?

モバイルバッテリーを何年使えるかは、使う回数や置き場所で変わります。エレコムは取扱説明書で、使う回数にかかわらず2年を目処に買い替えを検討するよう書いていて、「Health Monitor」のランプの色で目安を知らせます。CIO の2台は、繰り返し使える回数を約500回としています。

まとめ

モバイルバッテリーは、何を何台充電するかで容量と出力を決め、飛行機に乗るなら100Wh以下でWhの表示があるものを選ぶと、帰省や旅行の移動中に困りにくくなります。

出発の前日、起きている間にモバイルバッテリーを充電して、当日はかばんの手元のポケットに入れておく。それだけで、移動中の「電池が残り少ない」に焦る場面がひとつ減ります。